パーソナル

ブランディング

基礎講座

~あなたをホンモノのブランドにする~

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あなたは、イメージ通りに自分を出せていますか?

ありたき自分が相手に伝わっていますか?

それができずにストレスを抱えていませんか?


企業や商品は、消費者・顧客に抱いてもらいたいイメージを作るためにブランディングをしています。実体とブランディングしたイメージが一致すると、ホンモノのブランドになることができます。しかし、実体とイメージが乖離しているとホンモノのブランドにはなれません。個人でも、それは同じです。

 

みなさんもご存じのアップル創業者のスティーブ・ジョブズ。彼が毎日同じ服装をしていたというのは、有名な話です。彼のファッションアイテムで真っ先に思い浮かぶのは、黒のタートルネック。黒のタートルネックと合わせていたパンツは、デニムの王様であるリーバイス (Levi’s®︎)501モデル。そして、靴はアメリカブランドのニューバランス (New Balance)。メガネはドイツのルノア (Lunor)製。ファッションは、いたってシンプルかつ飾らない服装をしています。その一貫したスタイルはノームコア=”究極の普通”という造語を世間に広めました。普通でありながら徹底的に品質や採寸にこだわっていたそうです。自らのバックボーンである60年代のヒッピースタイルも取り入れています。


スティーブ・ジョブズは、このファッションによって、「スティーブ・ジョブズ」というアイデンティティを表現し、ホンモノのブランディングができていたと思います。スティーブ・ジョブスが仮に品質や採寸にこだわりながらも、華美なファッションだったり、いつも服装が変わっていたら、彼に対して人々は同じような印象を持つでしょうか?

 

ファッションを例にとりましたが、それだけではありません。
さてあなたはどうでしょうか?
ありたき自分をブランディングできているでしょうか?
ブランディングは、どこからか借りてくるものではありません。
あなたの中にすでにあるものです。
この講座は、そういった自身のブランドのコアを見つけ、ホンモノのブランディング

 

パーソナル
ブランディング
基礎講座

講義とワークショップ
時間:2時間
費用:5,500円 
オンラインで開催。

 

講師プロフィール

ブランド・プロデュース株式会社 

代表取締役 青栁寛之



大学卒業後、TVCM制作会社電通プロックスに入社。自動車メーカー、通信会社、飲料メーカーなど多くのTVCMをプロデューサーとして関わる。その後、電通クリエーティブフォースに転籍。エージェンシープロデューサーとして、広告を通じた企業のブランディング活動に関わる。関わった企業はは、自動車メーカー、食品会社、エネルギー、金融など。              

ACCグランプリをはじめ、国内外広告賞を受賞。              


経営学修士(MBA)                          日本マーケティング学会会員                     ブランドマネージャー(ブランドマネージャー協会認定)           

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